RN52を使ってみる その3

Last Updated on 2021年8月11日 by kabekin

こちらで作ったRN52の実装基板にLED表示を追加してみました

電源LED 1個とステータス表示用に2つのLEDを追加
33番ピンのLED0は配線が抜けていたので直接RN52に追加しました^^

データシートにRN52へのLED追加方法が載っていました

(Microchip Technology Inc. DS70005120A より)
この資料によるとLEDの回路は普通のオープンドレインSWのようです
せっかくの超低消費電力ユニットなので今回はVR=1KΩと多めにしています。
これは光っているのが確認できる程度の明るさです^^

ついでに、以前秋月で購入していた超小型のスピーカーも試してみました

このスピーカーはダイナミックスピーカーとなっています
圧電スピーカでこのサイズは見かけますがダイナミックスピーカーとなっているので期待大!

RN52に接続して確認してみます

パワーアンプが無いのでなんとも言えませんが、これは圧電スピーカと同じレベルでした・・・

私の欲しいスピーカはスマホ等に入っている小型でも十分な音量の出るスピーカですが、これとは程遠い感じ^^

これは使えそうにないので、取付は見送ります・・・

と、色々確認して

LEDの動作確認をする際

間違えてVDDに5Vをかけてしまいました・・・(泣

RN52が壊れてしまったのか、電源オンから無条件にペアリングモードに入るようになってしまいました^^;;;
Windows10からオーディオデバイスで接続できることもあるのですが、音声は出力されません。

LEDを追加したことが不具合の原因とは考えにくいので5Vをかけてしまったことによる故障の可能性が高そう・・
色々調べてダメならRN52の交換しかなさそうです。余計なことをしなければよかった・・・

せっかく苦労して取り付けたRN52を壊してしまったかもしれないドジな記録^^;;;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください