【S1】2DベタデータをD88に変換して実FDに書込む その2^^

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ddで生成した2DベタデータをL3DiskExを使ってD88形式に変換できたのでDITTを使って実FDに書込ます

DITT書込マシンはこちら

マザーボードは定番のBIOSTAR U8668Dです
2DデッキはTEACのFD55BU-11-U
2HDデッキはNECのFD1155C
で、2D, 2HD 5インチ読書き可能です^^
5インチデッキ接続時のBIOS設定はこちら

3.5インチはTOMCATのTC3Mode Plus です。未接続ですがFD1155Cと差し替えで使用可能です。

TOMCAT純正の3モードドライバが当たっているので98用の2HCも対応可能^^

Windows98SEのネットワーク共有サービスを使いWindows10とのネットワークはOK

20年前のOSでも普通に通信できるのがありがたい・・・^^

Windows98のDOS窓でFDファイラを使って読書き操作

DITTは操作ミスを防止するために2Dと2HDで読込用と書込用のバッチファイルを作っておきます

実FDDに書込み完了! これでS1/10+MP3550で実験&デバッグできます^^

2Dのフロッピが品薄になってきました。
最近思うのはノーブランドのディスクが使える状態で残っている率が高いこと・・・
TDKの2Dフロッピは新品や中古でもダメになっているものが多い印象です。昔こんなこともありました→[これ]
日電やマクセルは比較的優秀です

eBayで入手できるロシア製は論外でした^^;;;

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「【S1】2DベタデータをD88に変換して実FDに書込む その2^^」への4件のフィードバック

  1. samです。
    ちょっと思い出したんじゃが
    DITT用PCにはDVDドライブはついちょらんの?
    あとUSBが使えればおいしい環境ができるかも?
    samのほうで調べちょくね・・・。

    1. おっ!実家モードですね、広島弁と同じこの響き・・・^^
      DITT用のマシンは5インチベイが埋まっているのでDVDデッキは付いていませんがIDE-I/Fは空いてます
      USBもありますがOSがWindows98SEなのでOSの制約がたくさんあったりします^^
      私もこれから実家に行ってきます

    1. youtube拝見しました。
      私もDITTは完全手探り状態で弄っているので分からないことが多いのですが、似たような現象で悩んだことがあります。
      その時はフロッピドライブの仕様(相性)の問題で、AT機に取り付けるFDDのデッキによって使えるデッキと使えないデッキがありました
      ポイントは2つあるようで
      1)#READY信号の扱い
      2)VFOの有無
      3)STEPパルス数
      私は1) 2)の2点でハマりました
      #READY信号は http://asakita.net/kabekin/2012/12/1151.html に書いています。
      VFOはAT機に取り付ける場合は無効にしないとダメのようでした。
      後はSTEPパルスの問題でBIOSのFDD設定で320Kや1Mの設定は必修でした。
      2) 3)がダメな場合や仕様が合わないデッキでは私の環境でも全トラック Unformattedになっていたと思います。
      これらを踏まえてフロッピのデッキは
      2Dの場合TEACのFD-55BV-11-U, 2HDの場合 NEC FD1155Cを使うようにしています。
      でも、AT機の場合仕様が甘いのか同じデッキを使っても機能が再現できないことがあったり、
      FDデッキも同じ型式でもサフィックスで全く別物だったりと奥が深すぎて結局手探りで使えるようにするしか無いような気がします^^

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