S映像端子は思った以上に見やすい画面

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先日製作したモノクロ出力アダプタの改造には半固定抵抗を買い出しにいかないといけない。

久しぶりに秋葉原に行きたいところですが、もう少し購入する部品がまとまってから一気に買い出しに行きたいところ・・・・

そこで、何か方法はないかと考えていたところ、まだ試していないことが残っていることに気付く。

そういえばAD772の映像出力をコンポジットしかやっていなかった。

仕方なく手持ちのSケーブルを切断。

というわけで、複合出力を止めてY/C分離に変えてみました。

ghs4gj room

これが効果絶大。思った以上に見やすい画面になりました(*^_^*)

40文字画面での白色のにじみはかなり減って文字がはっきりしています。

変更前の複合ビデオ信号

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変更後のY/C分離信号

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80文字モードでの効果はさらに絶大。

変更前の複合ビデオ信号

ghs4gj room

変更後のY/C分離信号

ghs4gj room

映像機器でコンポジットとS端子の画質差をあまり実感できたことのない私にとっては、かなりの衝撃。

どうせケーブルを切断するのなら、もっと早くS端子にかえておけばよかった・・・・・

たぶんモノクロ出力はもっとクッキリするはず。でも、これならモノクロ出力にしなくても使えるレベル(*^_^*)



S1の情報は入手困難ですね。
アマゾンや楽天で定期的に探すと時々入手可能のようです。(最近何冊か購入できました)
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cpm / Bq/cm2 / uSv/h 変換 メモ (放射線測定)

ちょと必要そうなので、リンクをメモ

情報元リンク → (産業技術総合研究所)
http://www.aist.go.jp/aist_j/rad-accur/pdf/case_study_1_table_j.pdf

cpm と Bq/cm2 と μSv/h ってだいたい比例関係なんですね。

ghs4gj room

ベクレルとは = 量

シーベルトとは = 影響値

この例でGM管からの出力を実用的な単位で出力できそうな感じ (*^_^*)

放射線関連の知識を得るにはこちら 放射線測定書籍1   放射線測定書籍2