8年ぶりにデスクトップパソコンを買い替え^^

スポンサーリンク

前回デスクトップパソコンを買い替えたのは2011年・・・

その時に購入したのはAMD Phenom2の2.8GHz

8年経っても、Windows7で使うにはそれほど不満の無いマシンなのです

皆さんと話をしているとAMDのRyzen7がかなり速いらしいので、思い切って買い換えました

Ryzen7で3800Xを選択できるのはツクモとフロンティアのBTOだけのようですが
フロンティアは高いのでツクモのBTOを購入しました

ケースのデザインはドスパラのDeginnosの方が好きかも・・・

いまさらなのですがフロンティアは神代ではなくなってたんですね。
フロンティア神代といえば、就職活動でフロンティア神代のブースに行ったときに技術者の方の
マニアックな設計思想が特徴的で好きでした
当時は先進的なマシンを作る好きな会社だったんですけどねぇ
なくなっていたとは・・・

到着早々、電源を入れる前に中身を確認

こんな感じでした

ゲームはやらないので追加のビデオカードは不要かと思っていましたがVMWare Workstationの仮想マシンで
4K解像度を使うと高性能なGPUでないと厳しかったのでGTX1650を選択(これ以上の性能は不要と思います^^)

Phenomのときはプアな純正ファンだったのですが、Ryzenはしっかりしたものが付いていました。

一通り環境を整えて、使ってみると噂通りかなり速いです。

しかし、これまで環境を整えるのに障害が出たことが無かったVMPlayerやGXWorks2のインストールで躓いたので
次回に備えてちょっとメモ・・

VMWare Workstaionのインストールができない

VMPlayerのインストールでBIOSの変更が必要

F2キーでBIOS画面を起動
Advanced → CPU COnfiguration → SVM Mode → Enableに変更

GXWorks2がインストールできない

.Net Framework3.5が無効になっているので有効に変更が必要

コントロールパネルの「プログラム」と機能から「Windowsの機能」で機能の有効化

ファイルをダウンロードしてインストール

今のところ、この操作のみ行えば問題無しです。

しかし、Phenom2の仮想マシン複数起動の粘り強さは異常かも
WindowsXPの仮想マシンを8台起動したときの粘り強さはi7よりもXEONよりも
明らかにPhenom2が強かったです。
さてRyzen7の粘り強さはどんなもんでしょう、ちと楽しみ^^

そんな、デスクトップPC買い換えの記録・・・

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 本文に全角文字を2文字以上含めて下さい (スパム対策)