FM-7用拡張ユニットをケースに収める作戦 その1^^

FM-77の拡張ユニットが基板むき出し状態で色々危険なのでアルミシャーシに収めることにしました。

アルミシャーシに収めるに当たって、今後実験してみたいものもI/Oに盛り込みたいと思います。

もともとアルミシャーシに入れたい物はFAMOS77インタフェースとROM/RAMディスク&拡張I/Oユニット
でしたが、その他 PPI(8255)とVIA(6522)、CMT(MT-2)等も楽しめるように一緒に盛り込みたいと計画中・・・

図にしてみるとこんな物を作りたい感じ・・・

I/Oアドレスが衝突しないことを整理しておくとこんな感じでした。

FM-7でユーザが使用できるI/O範囲 $FD40~$FDFFの192バイトっぽいので、次のように
割り振ってみたいと思います^^

I/Oアドレス 使用バイト数 割当て
$FD15~$FD16 2バイト FM音源カード(MB22459)
$FD28~$FD2B ← 要確認 4バイト以上 日本語通信カード
$FD40~$FD42 3バイト PPI 8255
$FD50~$FD5F 16バイト VIA 6522
$FD60~$FD63 4バイト 星光電子 TYPE-Eユニット PIA
$FD68~$FD69 2バイト 星光電子 TYPE-Eユニット ACIA1
$FD6A~$FD6B 2バイト 星光電子 TYPE-Eユニット ACIA2
$FD70~$FD79 10バイト 星光電子 TYPE-Eユニット RTC
$FD80~$FD8F 16バイト CMT MT-2①
$FD90~$FD9F 16バイト CMT MT-2②
$FDA0~$FDBF 32バイト FAMOS77 ファミコンQD
$FDE0~$FDE1 2バイト 拡張I/Oユニット ACIA
$FDE8~$FDEB 4バイト 拡張I/Oユニット PIA
$FDEC~$FDEF 4バイト ROM/RAMディスク用 PIA
$FDF0~$FDF7 8バイト 拡張I/Oユニット PTM

日本語通信カード内の各I/Oアドレスは不明ですが富士通純正の拡張カードなので$FD3F以前のアドレス
ではないかと予想中・・・
でも、8251もRS232Cカードの8251とI/Oアドレスが違うっぽいので謎だらけです^^;;;

ちょっと盛り込みすぎのような気もしますが、こんな感じで拡張ユニットを作ってみたいと思います

そんな、拡張ユニット作成開始の記録・・・

 

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