自作パソコンの電源容量 試算メモ

■自作パソコン電源容量試算メモ

自作パソコンの製作で案外迷うのが電源の容量をいくらにするかという問題です。

いつも利用している便利なサイトが

ASUSの電源用ワット数計算機の日本語サイトです。

http://support.asus.com/PowerSupplyCalculator/PSCalculator.aspx?SLanguage=ja-jp

ここを使うと電源容量をいくらにすればいいのか概算が把握できます。

案外便利です。

2010-12-24追記

もう少し細かく計算できるサイトを見つけました。

http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html

 

桃源紀行を使うためにVMware PlayerにWindows98SEをインストール

桃源紀行を使うためにVMPlayerにWindows98SEをインストール


10年以上前にに流行った姓名判断ソフト「桃源紀行」を動作させるために
Windows98が必要になってきたのでVMware社のVMPlayerにWindows98SEをインストール

久しぶりに見たWindows98のセットアップ画面。

残り時間41分と表示されたものの、仮想マシンとはいえi7のSSD仕様マシンには15分程度でインストール完了!!
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

VMPlayerでWindows98をインストールした場合、
メモリーを1024MB以上に設定すると悲しいことになることが判明。
CPUを2つにしても悲しいことになります。

メモリーは1024MB CPUは1個で無難に使うのがよろしいようです。

桃源紀行を入れる。

ISO形式に変換した桃源紀行をCD-ROMにマウントしインストール実行
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

インストールが完了し、無事に起動OK。

このソフトWindowsXPでもなんとか動作しますが、メニュー画面や命名機能が異常終了します。

当然ながらVMマシン上のWindows98SEでは何の問題もなく全て正常に動作しました。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

この姓名判断ソフト、10年前以上前に話題になったソフトで確度も高いと言われています。

Googleのキャッシュにヘルプを発見したのでリンクをメモ → 【桃源紀行ヘルプ】

最近ではCD-ROM版のソフトは廃版になり、ニフティでの月額サービスになっているようです。

姓名判断は色々な流派があり基本的な仕組みは同じ傾向ですが、漢字画数の参照方法がバラバラの為、流派にとって結果が異なるのが厄介です。

芸能人等の名前を参考に色々調べたところ、個人的には「桃源紀行監修の金高式」と「たまひよ監修」の田宮式」の確度が高いかと思います。

姓名判断、命名について調べる場合 → 【姓名判断】

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収集物の思い出【コンピュータ】:SOTEC/Afina style AFS280D

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのは

収集物の思い出【コンピュータ】:SOTEC/Afina style AFS280D


ソーテックの面白いデザインをしているAfina style の最上位モデルAFS280D、メーカ品のWindowsPCの中では一番好きなモデルです。

AFS270と280を所持していましたが、キーボードが半透明な280よりも270のキーボードの方が好きです。

納期直前のプログラムを書いているとき、このPCを使ってコーディングすると少し気分も楽になります。

癒し系PCです。

12.1型ですがXGAのTFTを搭載し、280はDVDも付いて活用方法によってはかなりイケてます。
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蓋(キーボード部)を閉めたところ。

蓋を閉めるとCDプレーヤの操作部のみ見えています。

全般的に良くできた好きなマシンですが、CDやFMラジオの電源スイッチ部が安っぽくて残念なことになっています。
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元箱。

私はお店でこの箱を見たら欲しくなって買って帰ると思います。
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AFS270TXを分解してみたところ。

168PinDIMMスロットが2個ありメモリーの拡張性は十分。

CPUは270がCeleron700MHz,280がCeleron800MHzだったと思います。

チップセットがSiSのSiS630Sだったので拡張性も期待できそうです。
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miniPCI用と思われるモデムカードがマザーボード上に無理やり亀の子状態で取りついています。これなら無線LAN内蔵の改造もOKかもしれません。
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Celeron700MHzにしては大きめのヒートシンク。

特殊な形の筐体をしているので、放熱の問題を考慮してでしょうか?横長の大きめのヒートシンクが付いています。
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XGAディスプレイ、DVD-ROM、地上波TV、FM受信機、PCMCIA、USB,モデム、LAN、ステレオスピーカー、キーボード、というほぼ究極のオールインワンパソコンに仕上がっています。

難点だったのは電源アダプターが外付けだったことくらいでしょうか。

プレインストールのWindowsMeがポンコツだったので、AfinaStyleというシステム自体の価値を下げてしまいましたがWindows2000で使用できていたので、安定性の問題はクリアできました。

やはりAfinaStyle AFS280Dは名機だと思います。

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収集物の思い出【コンピュータ】:Apple / SE30 & IIci

何でも集めていた頃の思い出を振り返ってみます。

今回、ご紹介するのは

収集物の思い出【コンピュータ】:Apple/SE30 & IIci


アップルコンピュータのSE/30とSEの筐体に入ったSE/30です。

取引先のAppleファンの方に頂いたものです。

SEの筐体に入ったSE/30はSEの部品も一式頂きましたがSE30のまま使用しました。

2台ともシマシマックにならずに元気に動作しています。

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

背面です。

一台にはイーサネットカードを追加して遊んでみましたが、未だイーサネットで通信できていません。

アップルのコンピュータを数台所持していましたが、まじめに使ったことが無く、使い方がわからないのが原因です。

ASANTEのイーサネットカードです。

別にこのSE30が悪いわけではなさそうです。
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分解して、マザーボードの裏側を見てみたところ。

CRT部、電源部、M/B/HDD・FDD部ときれいに整理されて配置されています。

電源部はいろいろトラブルを聞きますがソニー製のようです。

右側に見えるのはオープナーとSE用の妙に長い特殊ドライバーです。

筐体を開けるのに特殊な工具が必要になるのはいただけません。
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2種類のSE/30マザーボード(アップル派はロジックボードと呼ぶらしい)

マザーボードを見てみるとCPUのタイプが少し違っています。

左は68030RC16とよく見かけるCPU、右が68030RL16でした。何が違うのかはわかりません。
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電源を入れてみたところ。

ある企業で実際に使われていたパソコンなのでHDDの中には大量のアプリケーションが入っています。

MicrosoftのExcel,Wordも入ってました。ドロー系のアプリも入ってました。

活用できそうですが、実際に使うのはテキストエディタのみだったりします
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SEのシャーシ裏面には開発者のサインが成型されていました。

これがあるのでSEとSE/30の筐体を入れ替える人が多いらしいですね。
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日付を1月1日に設定してみるとナイスな画面が表示されました。

これを見たときにアップルコンピュータとマイクロソフトの違いを考えさせられた私です。
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その後、頂いてきたIIciです。

SE/30と同じく68030を使用したPCということでもらってきたのですが、何も使用用途がなくコンピュータゴミ収集が有料化になる前に廃棄処分しました。

SE/30が16MHzに対して2ciは20MHzのようで少し早いのではないかと期待していましたが体感的にはほぼ変わらない結果に・・・
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廃棄する前にHDDを取り外して内部の写真を撮ってみました。

うぅ~んやっぱりCPUは高速でも30PinSIMMというのがネックなのかなぁ~
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NuBUSにはグラフィックカードが搭載されていました。

ずいぶん立派なボードでしたがどのチップがグラフィックコントローラかわかりませんでした。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

PDSの横にメモリーを取り付けるようなソケットがあります。キャッシュ用のメモリスロットでしょうか?

数値演算コプロセッサの68882が見えます
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

やっぱり私はアップルのコンピュータの中ではSE/30が一番好きです。

しかしそこにPC-9801CVが置いてあればCVを選びますが・・・・

今となっては活用方法が見出せませんが、薄暗い部屋でハロゲンランプ照明で手元を照らし、広い机の上にちょこんと置いてテキストエディタで文章を書くには素敵な機械です。

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Ultra Wide SCSIのターミネータ

Ultra Wide SCSIのターミネータ


PC-9821Ra300で使用していた外部HDDからターミネータを取り外そうとしたところ、ケースが朽ちてバラバラに!!ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.2

もうターミネータもボロボロになるほど古くなってしまったのね・・・と懐かしく思っていると終端抵抗の割には複雑な内部。

付いている部品はDS2118MBとか言うIC

単なる集合抵抗かと思って調べてみると集合抵抗ではなく多機能ICでした。

UltraWideSCSIともなると終端も複雑なんですね。

データシートを一応メモ

http://datasheets.maxim-ic.com/en/ds/DS2118M.pdf#search=’ds2118mb’

もう使うことはなさそうだな・・・・・ と言うわけで、写真だけ撮って廃棄しよう
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