松下電器 ゲンコツデータシート発見

本棚整理中に宝物を発見!!

松下電器 テクニクスのゲンコツの取説。

EAS-20PW09/20PW55/20PW56の取説と20PW09のデータシートです。
ghs4gj room

20PW09のデータシートは横型のエンクロージャSB-87寸法図や6BQ5ppの回路図など、興味深い内容になってます。

久しぶりにこの手のドキュメントを見ると自作したくなるものの、いざ20センチを作ろうとするとはサイズ的に・・・・

16センチなら制作意欲も湧くのですが。

ちなみに、押入れにあるP-610DBで長岡鉄男氏設計のバスレフを作る予定が遅延2年目に入りました(とほほ・・・)

湘南近辺の方で、一緒に木材の加工に行ける人がいましたら一緒に作りませんかぁ~ (*^_^*)

ASUS M4A88TD-M EVO/USB3 でのRAID構築メモ

ASUS M4A88TD-M EVO/USB3 でのRAID構築メモ


2011.01.24追記

0x80300001エラー関連でこのブログにたどり着いた方はこちら
→ http://asakita.net/kabekin/2011/01/169.html


構成の目標はWindows7 64Bit環境でAMD-SB850のハードウェアRAIDでRAID-5又はRAID-0

RAID構築は初めてなのでうまくいくかどうか・・・・・

■結線

接続は「SATA1」「SATA2」「SATA3」にHDS721010C1を接続。
SATA5とSATA6は空き。
DVD-ROMはIDEに接続

■BIOSの設定

Main画面
HDDの接続を確認 SATA1~3にHDDが認識されていればOK
SATA Configration画面を選択、Port1~4を[RAID]に変更。Port5~6が[RAID]になるがそのままにしておく。
Port5~6がRAIDになっても、RAIDアレイに組み込ませければシングルドライブとして使用できるみたい。←詳しくは検証していませんが・・・

Advanced画面
PCIPnPでPlug and Play O/S を[No]から[Yes]へ変更

Boot画面
Boot Device priorityでDVD-ROMドライブを1Stに変更。
Option ROM Utility設定後に2ndをRAID:Logical Drive 1に指定

Exit画面
Exit & Save Changesで保存して再起動

■Option ROM Utility設定
ASUSは見かけないがMSIがAMD Option ROM Utilityのわかりやすい解説がある → こちら
ASUSのタイトル画面の後にディスク構成が表示されたら[CTRL+F]でOption ROM Utilityを起動
View Drive Assiignmentsとあるので[1]を押してみる。RAIDで使用するHDDの詳細が表示された。
ESCで戻ってみる。
LD View/LD Define Menuの[2]を押すとThere is no any LDと出たので論理ディスクを作る必要がありそう。
Define LDを行うため[CTRL+C]を押す。ここでRAIDの論理ディスクを設定するようなので設定
操作は[SPACE]で選択切替、[↑][↓]カーソルで項目切替のようです。
今回はHDD 3台のRAID5が構築したいのでRAID5で設定します
RAIDModeをRAID5にして↓カーソルでディスクの項目に行くとAssignmentにカーソルが移るのでスペースキーで[N]を[Y]に変更
3台YにするとRAIDMode横のDrvが3になっているのでたぶん設定OK
CTRL+YでSaveと書いてあるのでCTRL+Yする。確認メッセージの後にLD名を入力するように出てくる。Enterでデフォルト名を使ってくれるそうなので、Enterする。
(名前はLogical Drive 1になっていた)
次のメッセージが出た MBRを消す等のメッセージ CTRL+Yする
次のメッセージが出た CTRL+Yで容量指定又はany keyで最大容量指定とあるので、Scaceを押し最大を指定。
ドライブ3台でRAID5が構成できたようです。
ESC-Yで終了

■Windows7のインストール
Windows7のDVDからブート
インストール先の指定をするところで、RAIDディスクは見えないのでM/B付属のドライバを読ませる。
「Windowsをインストールすることはできません エラー:0x80300001」と出たが、M/B付属のドライバCDからWindows7のDVDに入れ替えて再度インストール先のドライブをクリックすると無事エラーは解除した。
そのままインストール続行。
RAID5では特に問題なくインストール完了。
RAID0ではWindowsファイルの展開が終わり機能のインストール中で「インストールは取り消されました」とのエラー発生
RAID0に関しては情報収集して解決策を探さないと・・・・・・
解決策をご存知の方、教えてください

2011.01.24追記
→ 問題は2TBの壁でした。詳しくはこちら 
http://asakita.net/kabekin/2011/01/169.html

【HTML】よく使う実体参照

■よく使用する実体参照


「実体参照」はHTMLで特殊な文字や記号を表現する仕組みのこと

半角スペース = 「&nbsp」「 」
「<」= 「&lt;」 = 「&#060;」
「>」= 「&lt;」 = 「&#062;」
「&」= 「&amp;」= 「&#038;」
「”」=「&quot;」=「&#034;」
「°」=「&deg;」「&#176;」
著作権記号「C」 = 「&copy;」 = 「&#169;」
登録商標記号「R」 = 「&reg;」 = 「&#174;」
「2乗(上付きの2)」 = 「&sup2;」 = 「&#178」
「3乗(上付きの3)」 = 「&sup3;」 = 「&#179;」

NetBeans7でのSubversionチェックアウトメモ

NetBeans7で新規にプロジェクトを作った時にチェックアウトしたときのメモ

まずはSubversionサーバを動かす。→ http://ameblo.jp/ghs4gj/entry-10939885548.html

Netbeansのメニュー「チーム(M)」 – 「Subversion(S)」 – 「チェックアウト(K)」でチェックアウト画面を出す
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3
「次へ」でチェックアウトする場所などを指定
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

ここで「trunkをスキップして内容のみチェックアウト」にチェックすると作業コピーにtrunkがなくなり、手動でチェックアウトしたtrunk無しのディレクトリ構成にできる。

何のことはない、作業手順ですが次回NetBeansからチェックアウトした際、作業コピーからtrunkを省く方法を忘れてはいけないのでメモ。

追記

なんだか設定もあるようなので、コチラも設定してみる

ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

NetBeans7.0(PHP+xDebug) インストール&環境設定のまとめメモ

Windows7Home(64bit)にNetBeans7(PHP環境)をインストールしたときのメモ(まとめ版)

A) 前準備
A-1) xamppのインストールと設定
現状では最新のWindows版1.7.4をインストール。 → http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
インストーラファイル名 = xampp-win32-1.7.4-VC6-installer.exe
をデフォルトフォルダの「c:xampp」にインストール
インストーラを起動するとUACに関する警告が出るがそのまま無視。
Apache/MySQL/FileZller等サービスには登録せずにインストール続行。
XAMPP Component Status Check failure [3].は相変わらず出てしまう。 ← 色々調べたら1.7.4が64BitOSに対応していないらしい。とりあえず動作するのでこのまま使う。

Apache/MySQLのファイアウォール設定を通過に設定。
http://localhost/security/xamppsecurity.php からセキュリティ設定をしておく。
あと、php.iniのTimeZoneがEurope/BerlinになっているようなのでAsia/Tokyoに変更

A-2) JDKダウンロードとインストール
Java SE Development Kit (JDK) 6 Update 24 以降が必要らしい
JDKをダウンロード → http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads
NetBeansバンドルではない普通の「jdk-6u26-windows-x64.exe」をダウンロードしてインストーラに従いインストール実行。特に問題なく完了

B) NetBeans7 のダウンロードとインストール
NetBeans7.0をダウンロードしてインストール → http://ja.netbeans.org/
全部版インストーラ「netbeans-7.0-ml-windows.exe」に従いインストール実行。
「カスタマイズ」も特に変更せずそのまま続行。
JDKのフォルダはA-2)でインストールしたJDKフォルダが検出されているはず。

インストーラに従い続行。特に問題なく完了。


C) xampp/php.iniの設定(xdebug用)
C-1) xamppのphp.iniを編集
[XDebug]セクションを編集
zend_extension = “c:xamppphpextphp_xdebug.dll” 行のコメントアウトを外す (1976行)
xdebug.remote_host = “localhost” → 行のコメントアウトを外す (2160行)
xdebug.remote_enable = 0 → xdebug.remote_enable = 1 (2147行)
xdebug.remote_handler = “dbgp” 行のコメントアウトを外す (2154行)
xdebug.remote_port = 9000 行のコメントアウトを外す (2185行)
以上で基本的な設定は完了。

xamppでapacheを起動させて、NetBeansを起動する。

☆☆☆☆☆

■ソフト作成の流れ
A) プロジェクトの作成

「ファイル」-「新規プロジェクト」を選ぶと「新規プロジェクト」画面が表示された。カテゴリから「PHP」を選んで「次へ」を押すとPHP関係の機能が有効化され「新規PHPプロジェクト」画面が出る。

プロジェクト名とフォルダを指定して「次へ」を押す。
「実行構成」を聞いてくるので「ローカルWebサイト」のまま「次へ」
「フレームワーク」を聞いてきたのでチェックせずに「完了」

B) 実行及びデバッグ

IDEが開いたのでコードを入れてメニューから「実行」または「F6キー」を選ぶ
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

デバッガはCRTL + F5 ステップ実行はF8キーで操作OK
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

ブレークポイントや変数の参照などIDE環境はやはり便利です。

ブレークポイントは行番号をクリック
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

一応、この手順でxdebugを使用したPHPのデバッグ環境が構築できました。

さらにいい方法があるかもしれませんが・・・・ (^^;;

追加メモ

xampp の php.iniでxdebugの設定が悪いと次のようなエラーダイアログが出るみたい。
ghs4gj room [ALL IS VANITY] Ver.3

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