超小型ラジコンヘリを買ってみる

Last Updated on 2015年1月26日 by kabekin

娘のおもちゃを買いに府中のイオンモールに出かけたところ、
超小型ラジコンヘリが気になったので購入してみました^^

このサイズの小型ラジコンヘリは各社発売していますが、
一応元祖と思われるCCP社製のナノファルコン を購入・・・

トイザらスでは安売り期間中のようで、価格も3k程度と信じられないくらい安いです^^
DSC00531
コントローラとの接続は赤外線を使用しているようで、
赤外線ダイオードをヘリ方向に向けて操作しなければいけません。

墜落して物陰に落ちた場合赤外線が届かなくなりローターの回転が止まらないこともあります。

箱には
3機同時に飛ばせる!
はじめてでも簡単!
こわれにくい!!
とあります。
DSC00532
確かに簡単操作なのですが、少しの風でも姿勢が変わってしまうので、室内でも飛ばすのは難しいです^^

ジャイロが入っているようで姿勢は特に気にしなくても崩れることはありません。
こわれにくいと書かれている通り、かなり手荒に飛ばしても壊れません。
3機同時に飛ばせるのもいいですね。

先週、27MHzや40MHzを使ったおもちゃのラジコンの周波数を変更して公共の場で使いたいという相談がきて電監に問い合わせたところ、トイラジのコントローラは微弱無線局ではないとの指摘を受けました。

私の認識では数千円のトイラジで27MHzのFSK/PSK変調を使用しているものは微弱無線局だと思っていたので意外でした出力回路を弄らなくても周波数を弄れば多少出力は変化すると思いますが、そんなに変化するとは思えないのですが・・・・^^;;

その上、微弱無線局でないということは技適の適合を受ける送信設備とのこと
電監の担当者の回答なので間違いないと思いますがちと納得が行ってません^^
電界強度を測定しているわけではなく、フラワーフェスティバル会場で電波法違反・・・ なんてことになってもまずいので、今回は見送り・・・
(近くでJA4RLも運用中かもしれませんし・・・・)

箱から取り出して、ヘリ本体を確認
DSC00534
やっぱり小さい^^
小さすぎて急上昇が得意なので運転しにくいという特性もあるようです。

もう少し上昇性能を下げると運転しやすくなるのかのしれません^^;;;
充電はコントローラ内の電池で行う仕組みになっています。

充電プラグが本体内で折り畳み式になっており、コントローラの上部で充電します。
DSC00535
一回の充電で5分程度飛行できるようで結構遊べます

3kでこんなに遊べるおもちゃ!

これはオススメです(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください