仕事場のエアコンを掃除してみる 東芝 RAS-201LHL

このところの寒さに耐えきれなくなってエアコンの暖房を付けたところカビ臭いので掃除してみることに^^

仕事場に付いているエアコンは東芝のRAS-201LHL型
かなり古いタイプで、消費電力も多そうなオールドタイプです。
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メンテ方法を調べるため、取説をググってみるものの特にヒットなし・・・
(かなり古いことだけは分かった^^;;;)

と、いうわけで分解してみました。

どのエアコンも取付けやメンテナンスするために外装は簡単に外れる設計になっています。
このエアコンはどうか見てみると
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全面の吹き出し口にある2本のネジでカバーが固定されていました。
これを外してカバーを外します

この機種、かなり古いので自動お掃除機能など無いのですが、
内部の排水溝に塊になったホコリが溜まっていました
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汚れが溜まりすぎて塊になり、それが振動で下に集まってくるようです^^
これを硬毛のブラシで掃き出します。

フィンの部分はこれ以上分解して元に戻らなくなるとヤバいのでブロアで一気にホコリを飛ばしてOK^^;;
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取付け業者さんか清掃業者さんの仕業でしょうか、結構フィンの部分に変形があります^^

下から覗いてみると
ファンの部分に汚れが多いので、ブロアで飛ばしたのですがホコリの塊が取り切れません。
吹き出し口部分が外れないか見てみたところ、ネジは無く左右の爪だけで固定されているようです。

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左側がすぐに外れますが、右側は外れません。

こちらも壊してはいけないのでこのまま下から、片側を外した斜めの状態で硬毛のブラシの届く範囲をこすりながらブロアで飛ばします。

周りにホコリの塊が飛び散りましたが、とりあえす掃除完了!
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業者のテレビCMのようにフィンの部分を蒸気で洗浄できれば完璧ですが、カビの匂いも気にならなくなったのでこれでokとします。

しかし、掃除機を用意せずブロアだけでやったので、周りが大変なことになってる・・・・
掃除機を用意してから作業開始しましょう(^^)

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「仕事場のエアコンを掃除してみる 東芝 RAS-201LHL」への2件のフィードバック

  1. ああ、それねー、そこまで分解してるなら、ホムセンで売ってるエアコンクリーニングスプレーで泡だらけにしといて、毛足の長いブラシで熱交換器の隙間を洗浄、その後スプレーにお湯入れてスプレーして仕上げ洗浄すりゃいいんだよ。
    元請け先で何十台かやったけど、似たようなもんだよ。プロも。っていうか、プロだけど^^;
    本当はシロッコファンの埃も取った方が良いんだけどねー。

    1. 今回は応急的に掃除したけど、休みの日に時間取って本格的にやりたいところじゃね。
      その際はホームセンタで材料揃えてやるのもいいかも・・・
      掃除機も準備して^^;;;

      しかし、このエアコンは私のではなく賃貸の部屋に付いてるやつなので壊したら面倒。
      というけで、どこまでやるかは考えものじゃね。
      特にプラスチック製のツメを折ってしまったら、この手の古い機械は部品がなくて弁償もできないからねぇ~
      ちと分解した感じでは外装以外は全てツメだったので厄介・・・

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