【S1】OS-9カード自作作戦 その11 74AS08でもダメ^^

S1用OS-9カード自作作戦のその後です^^

CXK-5813に交換してからマッピングレジスタの動作は正常になったので、
残件になっている74AS08に交換して記事を忠実に再現してみることにしました。

早速DISKBASICを起動してセグメントレジスタを書き込んでみます。

何も起こりません・・・  74AS08に交換したのに何も起こりません・・・

もう一度、配線チェック実施
特に間違えていないようです・・・・

セグメントレジスタへの書込みタイミングがNGだと思われるのでオシロで信号を確認してみると
$EFE11アクセス時に74LS273にトリガーパルスは出ていません。

そうなると前回までの実験と同じく、コンデンサでの遅延部が問題のようです。 続きを読む 【S1】OS-9カード自作作戦 その11 74AS08でもダメ^^

【S1】OS-9カード自作作戦 その10 CXK-5813D到着^^

S1用OS-9カード自作作戦のその後です^^

業者に発注していたSONYのCXK-5813Dが到着!
セラDIPタイプの高級そうなメモリでした
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5個から購入可、1個1600円で8000円の出費ですが、入手できてよかった^^

と、言う訳で前回作業時にいじくりまわしていたコンデンサ類を記事通りの0.01μFに戻してから5813を取り付けてみます

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【FM-7】デバッグ環境用にCLCDを取り付ける その2^^

「FM-7に小型文字液晶を取り付けて遊ぶ方法」を忘れないようにメモっておきます。

HD44780のI/Oインタフェースはモトローラの68系用に設計されているということで、
FM-7やS1では制御信号のプログラミングは不要ということが分かりました。

文字液晶を初期化して、後はデータ用レジスタに文字をセットするだけで勝手に表示してくれます。

初期化方法のメモ
CLCD_INIT

F-BASICのPOKEを使った場合、最長の5msWAITを入れなくても、誤動作しませんでした。
(いくらBASICとは言え、5msはかからないと思うので、一応WAITは入れておいた方が良さそうです)

今回は、簡単にこんな感じで試しています。
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【FM-7】デバッグ環境用にCLCDを取り付ける その1^^

製作中のFM-7デバッグパネルにHD44780互換のCLCDコントローラを使ったサブディスプレイを取り付ける為実験してみました

当初、デバッグパネルには星光電子のTypeEユニットをI/OにしたスイッチとLEDを付けるのみで考えていました
しかし、FLEXのアセンブラでのデバッグ苦戦で何か文字表示できる小さなサブディスプレイ欲しい・・・

と言うわけで、PICやH8マイコン等で手軽に使われている文字ディスプレイをFM-7に取り付けてデバッグに役立たせたいと思います。
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今回は秋月電子で購入したSUNLIKEのSC1602Bを使ってみます。

青背景で白文字のカッコいい文字LCDです^^
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【FM-7】F-BASIC上のアセンブラ、デバッグ環境を整える^^

FM-7ではFLEX上でアセンブラを勉強できる環境を整備できていますが、
FAMOS77の動作を調べる為にF-BASIC上でのアセンブラとデバッガを揃えてみたいと思います

今となっては富士通製のアセンブラは入手できないので書籍のデータ入力してツールを揃えてみます。
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候補に上がっているのは
1)FM-7/11活用研究 第二集のエディタアセンブラ Ver3.1
2)FM-8活用研究 のエディタアセンブラ
3)FM-7シリーズ 解析マニュアルエクストラ のASM9
あとOh!FMの標準アセンブラみたいな物があったっぽい

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