ネットで調べるとATtiny85にブートローダを書込む際はATtiny85のクロックを内部16MHzする必要ありとの説明が多くヒットします。 あまり気にしなくてもブートローダもブートローダ無しでソフト書込みもできていた気がしますが、ブートローダ書込み作業の場合内部の16MHzにセットしておくのがトラ
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電子工作に関する話題
書込みできなくなったAVRにブートローダを書込んでみる
何もわからない状態でArduinoUNOに内臓のAVRにAtmel-ICEで書込みしているとArduio as ISPでもAtmel-ICEでも書込みできなくなりました。 ブートローダを再書き込みすれば復活するのでは、 と、Arduino UNOに載せるAVR書込用アダプタを使ってブートローダを書き
続きを読むAVR書込み用アダプタを作る(ATtiny/ATmega)
ATtiny85とATmega328Pを書込みするためのアダプタを作りました。 ネットで調べると情報がたくさん見つかります。 ATmega328Pに書き込む方法でXTALが付いている回路と付いていない回路が見つかりますが、XTALは無いと書込みエラーになるようです。 XTAL有りの回路で、こんな感じ
続きを読むFUJITSU FM7用ステップ信号2倍化基板の製作
6809 / 6800とFLEXのOld68funさんからFM7用のステップ信号2倍化回路の基板を譲って頂きましたので、早速作って遊んでみました。 PICのICソケットは不要と気付いていながらICソケットを取り付けてしまい8Pソケットを1個無駄にしてしまいました・・^^;;; IC2個、コンデンサ2
続きを読むavrdude.exeでATtiny85にソフトを書込んでみる
yuyamaさんに教えていただいたavrdude.exeでATtiny85にソフト書込みをしてみました。 ArduinoIDEを使いArduinoUNO経由でATtiny85の書込みは成功しているのでLチカのソフトを使いavrdudeに渡す引数を見てみました。 C:\Users\fe\AppData
続きを読むATtiny85の書込み方法を試す
AVRマイコンにプログラムが書込みできるように、書込み方法を調べてみました。 ATMega328を扱うには問題なくできるのですが、ATtiny85になると色々うまくいきません・・・ネットで調べると皆さん手軽にArduinoを楽しんでいるみたいですが、思った以上に難しい印象です 純正のICE&
続きを読むFUJITSU FM-77でFT245RLのFT245Toolsを試してみる
akita2001さんのFM7用FT245RL通信カードを使ったFT245Toolsを試してみました。 このツールはFT245RLの仮想シリアルポート経由でデータを送受信できるツールのようで、 外部のWindows機を仮想ドライブとして使える素晴らしいツールのようです。 私の使っている環境はWind
続きを読むFUJITSU FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その14
LEDドライバと電源を載せた基板はスペースの関係でACコネクタの下側に重なってしまいました。 ACコネクタのACラインに接触しないように、基板を固定するスペーサを短くする必要があります。万が一、ACラインがシャーシに落ちると危ないので絶縁のスペーサが良さそうです。 探してみると秋月に5mmの樹脂スペ
続きを読むFUJITSU FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その13
LM317の可変電圧電源の配線を失敗してしまったので修理します^^;; 部品を全部剥がして再配線するにはユニバーサル基板のランドが持たないと思われるので、LM317の足を切って手直ししました^^;;まずは、放熱板を取り外します。 横からニッパを突っ込んで2番ピンと3番ピンを切断して半田メッキ・・・
続きを読むFUJITSU FM-77用拡張ユニットをケースに収める作戦 その12
LEDドライバを実装した基板の空きスペースに定電圧電源を載せてみました。 QDドライブ用の9Vと実験用の3.3Vを3端子レギュレータで実装します。 実験中に任意の電圧が欲しくなるかもしれないので、LM317で可変電源も載せておきます。 供給元の電源が12V 1.5Aと容量が小さいので三端子に放熱板は
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