広島県立図書館の本は市立図書館でも受け取り可能のようです。

FORTHの情報を求めて、書籍を探していたところ広島県立図書館に1冊発見。

しかし県立図書館まで借りに行くのは遠いので市立図書館で聞いてみたところ、県立図書館のカードがあれば市立図書館でも受け取りできるとのことで利用してみました。

貸出には県立図書館のカードが必要で、ネットから県立図書館に貸出依頼をします。
しかし、そのままでは市立図書館で受け取りできる設定にはなっていないので、市立図書館の利用者IDを県立図書館に登録して無事登録が完了すれば晴れて市立図書館で県立図書館の本が受け取れます。

今回借りたのは FORTHプログラミング入門とHOW TO マシン語
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電波新聞社のHOW TO マシン語は、昔読んでみたかった一冊ですが、まさか今になって県内の図書館で借りられるとは思いませんでした^^
(AMAZONとかで買っても安いようですが・・・・)

思った通りハードルは低めの印象を与えてくれる良書です

それよりも、ダメだと感じたのがFORTHプログラミング入門

入門書なのに画面表示等に係る機種依存のワードを手持ちのFORTHドキュメントを見て自分で作りなさいとの説明だけで、入門者には逆に混乱してしまいました。
いまのところWindows版のGForthで勉強中ですが、ざっくりドキュメントを見た感じでは、何をどうすればいいか分かりませんでした。
キー入力や文字列の扱い方等は比較的わかりやすかったのですが、肝心な部分の説明が実機で確認しながら進められなかったのであまり理解できず・・・
洋書の翻訳本なので、言い回しも難しく混乱しただけでした。

広島県内のマシン語入門者の方、県立図書館にGO!です。^^)

FORTHはだいぶ混乱してしまったのでYOUTUBEの動画でも見てコツを見つけてみましょうかね
どの本にもFORTHは簡単とありますが、このパズルのような設計方法は頭の固い私には難しすぎます。

慣れればできるようになるのかなぁ~ しかし、この言語をホントの意味で会得するとかなり強力なのは間違いなさそうです。
動作を突き詰めるとほとんどの意味で番地主義っぽいです^^
これで番地を自由に使いこなせればObjectPascalのポインタなんてかわいいものなんでしょうな^^;;;

FORTHの世界・・・ 奥が深すぎます^^  こいつを使いこなせるようになれば、マイコンを弄っている実感は凄そうな感じ。
これぞ8ビットライフの夢の世界です!

まったり、これでも見ながら勉強してみようかな~ しかし、英語なのが惜しい。
この方の動画はFIG-FORTH関連が多く参考になります^^)

ATARI固有のワードは役に立ちそうにないですが、まだまだたくさんの動画がアップされているようです。
ゆっくり見てみたいけど、時間がないよ~

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