vmware tool のインストールメモ

vmware toolのインストールメモ

ubuntu10.04の場合

rootのダウンロードディレクトリで作業

VMwareTools-8.4.4-301548.tar.gzの展開

展開されたvmware-tools-distrbディレクトリ内のvmware-install.plを実行

設問には全部リターンでデフォルト値を使用

ubuntu10.04ではデフォルト値のみで正常にインストールできました。 (*^_^*)

Linux版vmware toolの機能は何が含まれているのか把握していないが、仮想マシンとホストOS間で直接データの受け渡しができるようになったことからvmware-toolは正常にインストールされたのではないかと・・・

windows nt の頃 vmwareを使っていた頃はvmware-toolをインストールしなければネット接続不可や画面解像度もvgaのみだったのに対し、最近のvmwareはtoolを入れなくてもほとんどの機能が使えるようなのでよく出来てるなぁ~って感じです。

ubuntuへのインストールは簡単な模様 (*^_~*)

両面非対応 ADF付きスキャナで書籍整理の準備

両面非対応のスキャナで書籍や資料の整理をするための準備中・・・

私の使ってる複合機はブラザーのMFC-425CN

ADFは付いているものの両面対応ではありません。ghs4gj room

書類の電子化には威力を発揮してくれる自動給紙ですが、片面仕様では書籍の電子化は効率が悪い

ネットで調べてみると、昔からよく見かけるが一回も使ったことのなかったOCRソフト「読んde!!ココ(A.Iソフト)」の両面スキャン機能が便利らしい。

早速メーカサイトから体験版をダウンロード。

両面スキャンをしてみた。

これは良くできている。

読んde!!ココから直接PDFプリンタに出力して電子化もスムーズにできました。

OCRは必要ありませんが、スキャンソフトとしては良さそうです!!

インストール時の設定だとOCR向けに高解像度でスキャンしようとするので、低解像度150dpi程度で取り込むと毎回確認画面が出て不便。

設定変更で快適
ghs4gj room

体験版の使用日数が15日間のようなので、一気に終わらせることにしよう (*^_^*)